世界的な大ヒット漫画『進撃の巨人』。本編は34巻で完結しましたが、その後「35巻」が存在するという噂を耳にした方も多いのではないでしょうか。
「本屋で見かけないけどどこに売ってるの?」「電子書籍で読める?」と気になっているファンも多いはずです。
この記事では、2026年現在、進撃の巨人35巻がどこで買えるのか、その正体と入手方法について詳しく解説します。
結論:進撃の巨人35巻は「画集 FLY」の特典冊子
まず重要な事実として、進撃の巨人35巻は、一般的なコミックスのように書店に並ぶ**「単体販売の単行本」ではありません。**
この「35巻」は、2024年に発売された諫山創先生の最後にして最高の画集**『進撃の巨人 画集 FLY』**に同梱されている特典小冊子の名称です。そのため、全国の本屋さんやコンビニの漫画コーナーを探しても、35巻だけを新品で見つけることはできません。
どこで買える?2026年現在の入手方法
『画集 FLY』は完全受注生産品であったため、2026年現在は新品での入手が非常に困難になっています。現在「35巻」を手に入れるための主なルートは以下の通りです。
1. フリマアプリ(メルカリ・ヤフオクなど)
最も現実的な入手方法です。「進撃の巨人 35巻 単品」や「画集 FLY」で検索すると、多くの出品が見つかります。
35巻の冊子のみであれば3,000円〜10,000円前後、画集とセットの未開封品であれば20,000円〜30,000円程度が相場となっています。
2. 中古本屋・専門店(ブックオフ、まんだらけ、駿河屋)
アニメや漫画に強い中古専門店であれば、在庫がある可能性があります。特に「まんだらけ」や「駿河屋」のオンラインショップでは、特典付きの画集として出品されていることがあります。
3. Amazon・楽天市場(マーケットプレイス)
Amazonや楽天でも中古品や新古品が出品されていることがありますが、定価より高いプレミア価格(転売価格)になっている場合が多いため、価格をよく確認してから購入しましょう。
35巻の内容とは?描き下ろし漫画「悪童」が収録
ファンが喉から手が出るほど欲しい35巻には、一体何が描かれているのでしょうか。
新作短編「悪童(あくどう)」
目玉となるのは、リヴァイ兵長の幼少期を描いた全18ページの描き下ろし漫画**「悪童」**です。
本編では語られなかったリヴァイのルーツや、彼が紅茶を愛するようになった理由、そして「あの持ち方」の秘密などが明かされており、ファン必読の内容となっています。
超貴重なネームや設定資料
漫画だけでなく、諫山先生による制作秘話や設定資料なども含まれており、まさに「進撃の巨人」を締めくくるにふさわしいファンブック的な内容になっています。
よくある質問
Q. 35巻は電子書籍(Kindleなど)で読めますか?
2026年1月現在、35巻(悪童)の公式なデジタル配信は行われていません。画集の購入者のみが読める特別なコンテンツという位置づけが守られています。
Q. 発売日はいつだったの?
画集『FLY』の発送・発売は2024年4月30日でした。予約期間は2023年末で終了しています。
Q. 今後、普通に単行本化される可能性は?
現在のところ、講談社から35巻を単独で一般販売するというアナウンスはありません。画集の価値を高めるための限定特典であるため、将来的に単行本化されるとしても、かなり先になることが予想されます。
まとめ
進撃の巨人35巻の購入・入手方法をまとめると以下の通りです。
- 正体: 画集『進撃の巨人 画集 FLY』の限定特典。
- 新品: 受注終了のため、一般の書店では買えない。
- 中古市場: メルカリや中古専門店で「35巻 単品」または「画集セット」を探す。
- 内容: リヴァイ兵長の過去を描いた「悪童」を収録。
リヴァイ兵長の知られざる物語を読みたい方は、ぜひフリマアプリや中古ショップを根気強くチェックしてみてくださいね。

