エタノールはどこで買える?ネイル用の購入場所と無水・消毒用の使い分け

日用品・雑貨

セルフネイル(ジェルネイル)の工程で欠かせない「エタノール」。
爪の油分除去や、未硬化ジェルの拭き取り、筆の掃除など多用途に使いますが、「どこの売り場にあるの?」「100均のでも大丈夫?」と迷うこともありますよね。

この記事では、2026年現在、ネイルに使えるエタノールがどこで買えるのか、ドラッグストアや100均での取り扱い状況、そして「無水」と「消毒用」の使い分けについて詳しく解説します。

結論:ネイル用エタノールが買える主な場所

エタノールは主に以下の場所で購入可能です。

ドラッグストア・薬局(マツキヨ、ウエルシアなど)

最も確実に入手できるのがドラッグストアです。
「消毒液コーナー」または「ハッカ油などの原液コーナー」に置かれていることが多いです。500mlの大容量サイズが安く手に入るため、頻繁にネイルをする方におすすめです。

ホームセンター(カインズ、コーナンなど)

薬品コーナーや衛生用品コーナーで取り扱いがあります。ドラッグストア同様、在庫が安定しており、無水エタノールと消毒用エタノールの両方を比較して選べます。

ネット通販(Amazon、楽天市場)

重いボトルを家まで届けてくれる通販も便利です。ネイル専門ブランドが出している「ネイルクレンザー(成分のほとんどがエタノール)」も一緒に検討できるのがメリットです。

ネイルにはどれがいい?無水エタノールと消毒用の違い

エタノールには大きく分けて2種類ありますが、ネイルでの用途が異なります。

無水エタノール(純度99.5%以上)

水分をほとんど含まないため、爪の油分・水分除去に最適です。また、ジェルネイルの筆(ブラシ)を洗う際にも、筆を傷めにくいため重宝します。ただし、揮発が早すぎて未硬化ジェルの拭き取りには不向きな場合があります。

消毒用エタノール(純度80%前後)

適度な水分を含んでいるため、未硬化ジェルの拭き取りによく使われます。無水エタノールに比べて価格が安いため、コスパ重視の方に人気です。ただし、水分が残るとジェルの浮き(リフト)の原因になるため、拭き取り後はしっかり乾かすのがコツです。

100均(ダイソー、セリア)でエタノールは買える?

「少量を安く買いたい」という場合に便利な100均の状況です。

スプレータイプの消毒液が主流

2026年現在、ダイソーやセリアでは「消毒用エタノール」そのものの原液ボトルはあまり見かけませんが、スプレー式の指先消毒液は販売されています。
成分表示を見て「エタノール」が主成分であれば、代用として油分除去などに使うことは可能ですが、添加物(グリセリンなどの保湿成分)が含まれているものはネイルが剥がれやすくなるため避けましょう。

エタノールがない時の代用品は?

「エタノールを切らしてしまった!」という時に使える代わりのものです。

  • ネイルクレンザー(プレップ): ネイル用品店や通販で買える専用品。エタノールを主成分に、爪を健やかに保つ成分が配合されています。
  • ジェルリムーバー(アセトン): 油分除去には使えますが、地爪を乾燥させやすいため緊急時のみにしましょう。未硬化ジェルの拭き取りには使えません(ジェルが溶けてしまいます)。

よくある質問

Q. コンビニでエタノールは買えますか?

コンビニでは、持ち運び用の小さな消毒用アルコールジェルやスプレーは売っていますが、ネイルの拭き取りに使えるような液体エタノールの原液ボトルは置いていないことがほとんどです。

Q. 無水エタノールは薬局のどこにある?

多くの場合、精製水や重曹などが置かれている「掃除用品・薬品」の棚、あるいはレジ近くの「消毒薬」コーナーにあります。見つからない場合は薬剤師さんに聞くのが一番早いです。

まとめ

ネイルに使うエタノールの購入場所を整理すると以下の通りです。

  • 安く大量に欲しい: ドラッグストア、ホームセンター。
  • 専用品で安心したい: Amazonや楽天でネイルクレンザーを購入。
  • 緊急で少量欲しい: 100均(成分に注意)。

油分除去には「無水」、拭き取りには「消毒用」と使い分けることで、セルフネイルの持ちがぐんと良くなりますよ。ぜひ試してみてくださいね。

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