世界的に圧倒的なシェアを誇る使い捨て電子タバコ(VAPE)ブランド「ELFBAR(エルフバー)」。
スタイリッシュなデザインと濃厚なフレーバーが日本でも人気ですが、「ドンキで売ってる?」「ニコチン入りはどうやって買うの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2026年現在のELFBARが買える場所(ドンキ、コンビニ、通販サイトなど)や、日本での法律、偽物の見分け方について詳しく解説します。
結論:ELFBARが買える主な場所
日本国内でELFBARを入手する方法は、主に以下の3つです。
1. ネット通販(国内発送・ニコチンなし)
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの大手ECサイトでは、ニコチンを含まない「日本向けモデル」のELFBARが販売されています。
これらは国内在庫のため配送が早く、最も手軽に購入できるルートです。
2. 専門店・セレクトショップ(実店舗)
全国のVAPEショップ(電子タバコ専門店)や、一部のセレクトショップで購入可能です。店員さんに吸い方やおすすめのフレーバーを相談できるのがメリットです。
3. 海外通販・個人輸入(ニコチン入り)
ニコチン入りのELFBARを日本国内の店舗で販売することは、法律で禁止されています。
そのため、ニコチン入りが欲しい場合は、海外の専門サイト(VapePenZoneなど)から個人輸入する必要があります。厚生労働省の規定により、個人使用の範囲(1ヶ月120mlまで)であれば違法ではありません。
ELFBARはドンキやコンビニで買える?
身近な店舗での取り扱い状況についてまとめました。
ドン・キホーテでの販売状況
ドン・キホーテでは、ELFBARのニコチンなしモデルが販売されている店舗があります。
ただし、全ての店舗にあるわけではなく、大型店舗の電子タバココーナーを中心に展開されています。価格は2,000円前後のものが多いです。ニコチン入りは置いていません。
コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)での販売状況
2026年現在、大手コンビニでELFBARが常時販売されているケースは極めて稀です。
一部の店舗でテスト販売されることもありますが、基本的には置いていないと考えておきましょう。コンビニで使い捨てVAPEを探すなら、他のブランド(Airminiなど)が見つかる可能性の方が高いです。
日本での法律とニコチンについて
ELFBARを使用する上で知っておくべき重要な法律知識です。
ニコチン入りリキッドの国内販売は禁止
日本の薬機法により、ニコチン入りの電子タバコを国内の店舗(ドンキ、コンビニ、国内通販)で販売・譲渡することはできません。
「日本で買えるELFBARはすべてニコチンゼロ」と覚えておきましょう。
個人輸入は認められている
前述の通り、海外から自分自身で使うために取り寄せる「個人輸入」であれば、ニコチン入りのELFBARを所持・使用しても罰せられることはありません。
偽物に注意!ELFBARの本物との見分け方
人気ブランドゆえに、ネット通販やフリマアプリでは偽物(コピー品)も出回っています。以下のポイントをチェックしましょう。
- 偽造防止QRコード: 本物のパッケージには、スクラッチを削ると現れるQRコードが付いています。公式サイトでスキャンすることで真偽判定が可能です。
- 価格が安すぎる: 相場(1,500円〜2,500円程度)より明らかに安いものは疑いましょう。
- ロゴと印字: 偽物はパッケージのロゴの配置がズレていたり、印字が粗かったりすることがあります。
よくある質問
Q. ELFBARは何回吸える?
モデルによって異なります。日本で人気の「BC5000」は約5,000回、「BC10000」は約10,000回吸引可能とされています。紙タバコに換算すると数十箱分に相当するコスパの良さも魅力です。
Q. ELFBARは充電できる?
多くの大容量モデルは、底面にUSB Type-Cの充電ポートが付いています。リキッドがなくなるまで繰り返し充電して使用できます。使い切りタイプなので、リキッドの補充は不要です。
まとめ
ELFBARの購入場所を整理すると以下の通りです。
- 手軽に買いたい(ニコチンなし): Amazon、楽天、ドン・キホーテ。
- ニコチン入りが欲しい: 海外サイトからの個人輸入。
- コンビニ: 取り扱いはほとんどなし。
偽物を避け、法律を守って、ELFBARの豊かなフレーバーを楽しんでくださいね。

